ゴルフ上達法

【ゴルフ攻略】コースマネジメントは簡単!100切り思考法

 

NAOYUKI
今回は100切りしたいゴルファーのこんな悩みを解決します
  • 100切りするためのコースマネジメントとは?
  • 具体的にどんなことを考えながらプレーすれば良いのか?

 

ゴルフで100切りするためには、「コースマネジメント」が大事と言われるけど、「どんなことを気を付けてプレーすればよいか分からない」という方も多いと思います。

コースマネジメントを考えてプレーすれば、同じ実力でもスコアアップすることができます。

今回は、100切りに必要な「コースマネジメント」の具体的な考え方を解説します。この内容を知るだけでスコアアップできる可能性大なので是非見て行ってください。

 

 

100切りするために必要なコースマネジメントとは?

まずは、コースマネジメントの重要性や100切りを目指すゴルファーが考えるべきポイントについて解説していきます。

コースマネジメントが出来るようになれば、安定してスコアを出せるようになります。考え方一つで一気に上達する可能性もあります。

では、さっそくコースマネジメントについて解説していきます。

 

コースマネジメントとは?

コースマネジメントとは、プレーするコースに対してどのように戦略を立ててプレーするのかを考えていくことです。

この時に考えるのは、ホール毎の特徴や、自分の持ち球、調子の良さ、クラブ毎の得意不得意を総合的に判断して戦略を立てます。

難しように感じますが、考え方を知れば、誰でもしっかりとしたコースマネジメントができるようになります。

 

コースマネジメントできるとどうなるのか?

コースマジメントができるようになると、安定してスコアを出せるようになります。

それは、コースマジメントが「大きなミスにならないための考え方」「ミスすることを前提した考え方」であるからです。

ゴルフはミスのスポーツというように、ミスの幅でどれだけ小さくできるかが攻略の鍵になります。

スコアが安定しないゴルファーは、スイングよりもコースマネジメントを見直す方がスコアアップに繋がる可能性が高いです。

 

ダブルボギーを打たないことを考える

100切りのための考え方として、ボギーで上がることを前提にプレーすることが必要です。

言い換えれば、ダブルボギーを打たないことを考えることでもあります。

ダブルボギーは考え方一つで、大きく減らすことが可能です。

今回の記事では、ダブルボギーを打たないための思考法についても解説しています。

ダブルボギーを打たないマネジメントを行えば、確実にスコアは安定します。

 

100切りの考え方はこちらから ⇩ ⇩

【100切りは簡単】たった2カ月で100切りできた理由と練習法解説

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まずは自分のゴルフを分析しよう

人それぞれ、100切り出来ない要因はさまざまです。

ドライバーでOBを連発しているのか、アプローチでスコアを崩しているのか、まずは、自分のゴルフを分析することがスコアアップの一番の近道です。

自分の苦手なポイントが分かると、それを補うためのマネジメントで切るようになります。

まずは、何が原因でスコアを崩しているのかを分析してみましょう。

 

 

ダブルボギーを打たないための思考法

100切りするためには、ダブルボギーを打たないことが大切です。

ここでは、100切りを目指すゴルファーがダブルボギーを打たないための思考法を解説していきます。

途中まではボギーペースで来てたけど、結局大叩きして、今回も100切りでできなかった、、、という方も多いはず。

マネジメント次第でダブルボギーを減らすことが出来るので是非試してみてください。

 

 

グリーンを外すことを前提に狙いを決める

グリーンに乗らないことを前提に狙いを定めることで、スコアメイクすることが可能です。

それは、外した場所によってアプローチの難易度が変わってくるからです。例えばこのような状況からなら、どちらの方がピンに寄せやすいでしょうか?圧倒的に左下のエリアの方が寄せやすいはずです。

アプローチは基本的に転がして寄せるほうが簡単なので、転がしを使えるエリアに外すことを心がけます。

簡単に考えると、ピンとは対角線のエリアに外すことが大切です。

このマネジメントは、ゴルフ上級者ほど徹底している考え方です。

1打先のことを想定してプレーするだけでゴルフは簡単になります。

 

ショートホールは短いpar4と考える

ショートホールで大叩きしないための考え方として、短いpar4考えることが大切です。

ショットホールで1オンを無理に狙ってしまうと、難しいバンカーに入ってしまったり、池に入ったり、最悪のケースはOBになってしまうことです。

これ防ぐ方法として、無理に1オンを狙わないということです。

2打目を確実にグリーンに乗せることができる位置にもっていくことが大切です。

これができるようになれば、ショートホールも確実にボギーで上がれるようになります。

まずが確実に2打目でグリーンに乗せることを考えましょう

 

プレショットルーティンを決める

プレショットルーティンとは、ショットするまでの所作を毎回同じにすることです。

  • 素振りの回数
  • スタンスに入るまでの歩数
  • ワッグルの仕方

プレショットルーティンを決めておくことで、平常心や集中力を高めてくれます。

特に朝位置のティーショットは一番緊張します。

この時にいつも通りのルーティンを決めて置くことでショットに集中することができるようになります。

ゴルフはメンタルのスポーツと言いますが、常に平常心でプレーすることができれば、ショットのミスが減り、スコアメイクすることができるようになります。

 

池ぽちゃしないための対策をする

1ラウンドの中で池に何回も入れてしまいスコアを崩してしまうという方も多いと思います。

100切りするためには、池に入れないマネジメントすることが必須です。そのために必要なことはこの2つ。

  • 池に絶対入らない距離の番手を使う
  • 池に絶対入らない方向に打つ

 

当たり前のことのように思いますが、100切りできないゴルファーはこれが意外と出来ていません。

イチかバチかでチャレンジすることがゴルフでは一番やっていはいけないことです。目の前に池があり、超える自身が無いのであれば、左右の広いところに打つことも一つの手です。

無理をしないマネジメントでスコアメイクしましょう。

 

ダブルボギーを打たないための思考法まとめ

  • グリーンを外すことを前提に狙うを定める
  • ショートホールは2打目で乗れば良い
  • ショット前にルーティンを決めてミスを減らす
  • 池ぽちゃしない方法を考える

 

OBを打たないための思考法

100切りできないゴルファーの多くがOBを連発しスコアを崩してしまっているはずです。100切りするには、OBを打たないためのマネジメントを考えることが重要です。

考え方だけのOBを減らすことは可能なので、その思考法を詳しく解説していきます。

 

ドライバー以外でティーショットする練習をしておく

ドライバーはクラブの中で一番曲がりやすいクラブです。

つまり、最もOBが出やすいクラブとも言えます。

ティーショットでドライバーを使いOBが多い方は、無理にドライバーを使わない方がスコアアップする可能性が高いです。

そのためには、ウッドやユーティリティまたはアイアンでティーショットする練習をしておくことが必要です。

ティーアップして打つと、普段地面から直接打っている感覚と変わります。

その感覚を練習場でティーアップして打つ練習をしておくと本番でも自信を持って打つことができるようになります。

ドライバーに自信の無い方は、ドライバー以外でティーショットする選択肢を持っておくだけでスコアアップできるようになりはずです。

 

一定方向の曲がりだけになるようにする

同じ方法だけに曲がるようにコントロールできるようになれば、確実にスコアアップできます。

曲がる方向をコントロールできれば、OBに入らない方向に打ち出していくだけでOBになる確率を格段に減らせます。

例えば、左がOBのホールではスライスすることを前提に左に打ちだします。

一番スコアが崩れてしまうので、右にも左にも曲がってしまうパターン。これだと狙う方向を定めるのが難しくなります。

まずは、練習場で一定方向にだけ曲がるように練習することをおススメします。

 

3パットしないための思考法

ショットとアプローチが上手くいって3打目でグリーンに乗ったけど、そこから3パットして結局ダブルボギーなんてことありますよね。

100切りのためには、3パットをできるだけ減らすことが必要です。

ここでは、3パットしないために思考法を解説します。

 

集中力を高める

集中力を高めることが、パターが上手くいくための一番の秘訣です。

それは、パターがショットとは違い振り方等のメカニック的な部分よりも感覚的な部分が結果を左右する要因が大きいからです。

集中力を高める具体的な方法は一番簡単で効果的なのでが、小さいものを5秒以上凝視することです。

男性であれば、ボールのロゴを凝視することがおススメですし、女性であれば、ネイルを見つめることが簡単にできる方法です。

ボールを見つめると集中力がアップする

女子プロの試合を見ているとネイルを見る目ている方をよく見ます。

これは、意味なく見つめているのではく、集中力を高めるために意図的に行っている可能性が高いです。

簡単にできる方法なので試してみてください。

 

結果でなく行動に集中する

結果でなく、自分がするべきこと(行動)に集中することで、3パットを減らすことができます

・結果目標 ➡ カップインすること、2パットで入ること

・行動目標 ➡ 真っすぐストロークすること、インパクトで緩まないこと

 

このように、結果ばかりに集中するのではなく、自分の行動に集中することで結果的に良い結果を生む可能性が高くなります。

これは、パッティングだけでなく、ゴルフ全体に言えることです。

・ドライバーでナイスショットする ➡ ×

・左の肩が開かないようにする ➡ 〇

 

このように考えていくだけで、集中すべきことが明確になり、余計な事を考えずにプレーできるので良い結果を出しやすくなります。

自分がやるべきことだけに集中してスコアアップしましょう。

 

まとめ

今回は、100切りするためのコースマネジメントについて解説しました。

ゴルフは考え方一つで、スコアアップすることができます。一番コスパ良くスコアアップするためには、考えながらプレーすることです。

今回紹介したような、ミスをしないための思考法、ミスすることを前提にした思考法知るだけでも、上達できます。

実際に次のラウンドでコースマネジメントを実施して見ください。

 

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