ゴルフ上達法

【徹底解説】ドライバー上達で100切り!基礎・基本と練習法紹介

今回は、こんなゴルファーの悩みを解決する記事です。

こんな方におすすめ

  • ドライバーでOBを連発してしまう
  • ドライバーだけスライスして上手く打てない
  • いくら練習してもドライバーだけ上達しない

 

 記事の内容

  • ドライバーが難しい理由とは?
  • ドライバー上達のための基礎・基本
  • ドライバー上達のための練習法

 

 記事の筆者

100切りを目指すゴルファーにとってドライバーは一番の難関ではないでしょうか。

今回は、100切りを目指してスコアアップできるドライバーの考え方や練習法を紹介していきます。

 

 

ドライバーを使って100切りするためには?

100切りできないアマチュアゴルファーの多くは、ドライバーでOBを連発し、スコアメイクできないという方も多いのではないでしょうか。

100切りを目指す上で、ドライバー安定感はスコアに直結する要因です。

まずは、スコアメイクに繋がるドライバーショットの考え方について正しく理解し、実際の練習に入っていきましょう。

 

100切りするにはドライバーの安定感が必須

実際に100切りを達成したゴルファーに、100切りできた要因を聞いてみると、約4割もの方が「ドライバーの安定感」と答えたそうです。

100切りを達成する上で、アプローチ、パター等のショートゲームももちろん大切ですが、それ以上にドライバーの安定感を上げる方が効果的だということです。

ドライバーが安定し、ナイスショットが増えると、気持ち的にも安定してくるので、メンタル的な要因も大きいように思います。

 

ドライバーはなぜ難しいのか?

アイアンは当たるけど、ドライバーはスライスして真っすぐ飛ばないと悩んでいる方も多いはずです。なぜ、こういったことが起こるのでしょうか?

それは、クラブと長さと重さの違いが大きく関係しています。

短いクラブと長いクラブを同じように振った時に、体の正面にクラブヘッドが返ってくるのは、長いクラブのほうが遅くなってしまいます。

同じようにクラブ振っているつもりでも、ドライバーのような長いクラブは思ったりもクラブが遅れてくるため、右にスライスすやすくなってしまします。

ドライバーがなぜスライスしやすのか、理屈を分かってるだけでも、ドライバーの苦手意識を克服するヒントになるはずです。

 

ドライバーは効果的な練習で上達できる

ドライバーが上手く打てない理由を理解できれば、ドライバーショットの基礎・基本を確認し、正しい練習を行うことで、だれでも上手く打てるようになります。

特に、スタンスの撮り方やボールの位置だけを治すだけでも、一気に上達するきっかけになります。

また、フルショットばかりの練習でなく、ドライバーの芯で捉える練習等に取り組むことで、曲がり幅が軽減したり、飛距離アップすることも十分可能です。

次の章では、ドライバーの上達のための基礎・基本について解説していきます。

 

 

ドライバー上達のための基礎・基本

ドライバーショットの練習をする上で、正しい構え方やボールの位置を知っておくことが重要です。ココが正しくできていないと、いくら練習をしてもなかなか上達することができなくなってしまいます。

ドライバーショットにおいて最も重要な3つのポイントについて解説していきます。

  • ボールの位置
  • 体の軸
  • スイングの軌道

ここをしっかり理解し、練習に取り組めば上達のスピードが上がってくるはずです。

 

 

ボールの位置

ドライバーショットにおいての「正しいボールの位置」とは、足を肩幅程度開いた時の左足の内側の延長線上です。

この位置にボールをセットすることで、アッパーブローでボールを捉えることができます。

ドライバーのスライスで悩む人は、上から打ち込むようにスイングしていることも一つの要因です。

ボールに対し、ヘッドが下から入りボールを捉えることで、ボールも上がりやすくなり、スライスしにくい球を打つことで出来ます。

まずは、ドライバーをスイングする前にボールを正しい位置にセット出来ているか確認してみましょう。

 

体の軸

ドライバーショット時の「体の軸」は、5~10度程度右に傾いた状態が正解です。

構えを正面から見たときに、右肩が左肩よりも下がっていることが正しい構え方です。

体の軸が、右に傾いた状態で、構えることで、アッパーブローにボールを捉えることができるようになります。

スイング中もこの軸が変わらないように意識してスイングすることで、より綺麗にインパクトできるようになります。

 

スイングの軌道

ドライバーショットは、スイングの軌道が出来るだけ大きい弧を描くように振ることがポイントです。

そうすることで、スイングアークが大きくなり、ヘッドスピードが加速しやくなるため、飛距離を上げることができます。

テイクバックでは、体からできるだけ遠くに上がるようにし、打った後のフォロースルーもクラブヘッドが体の遠くに引っ張られるようにスイングすることがコツです。

これが出来るようになれば、飛距離も伸びていきますし、スライスしにくいスイングになっていきます。

 

ドライバーショットの基礎・基本まとめ

ドライバーショットの基礎・基本の3つのポイント

  • ボールの位置は、肩幅程度開いた時の左足の内側の延長線上
  • 体の軸は、右に傾ける(5~10°程度)
  • スイングは、体から遠くにテイクバックし、フォロースルーも体から遠くに離れて行くイメージで振る

まずは、この基礎・基本を理解した上で練習に取り組んでいきましょう。

 

 

ドライバー上達のための練習法

ドライバーショットの基礎・基本を理解できたら、次は上達するために効果的な練習法を紹介します。

練習場でドライバーをフルスイングばかりしていては、上達するのは難しいです。

ラウンドで気持ちよくナイスショットするためには、必ず基本練習が大事です。

今回は、おすすめの練習法を4つ紹介するので、是非練習場でためして見てください。

 

ハーフスイングでミート率UP

ドライバーのハーフショット練習は、芯で捉えることができるようになる練習法です。

練習方法は凄く簡単で、右の腰の位置から左の腰の位置までドライバーでハーフスイングしていくだけです。

これをすることで、ドライバーの芯に当たる感覚を養えます。

クラブの芯に当たるとボールは曲がりにくくなる上に飛距離もアップします。

同じヘッドスピードでも、芯に当たるか当たらないかで、飛距離も曲がり幅も大きく変わってしまうので、コンスタントに芯に当たる練習をすることは効果的な練習になります。

 

スタンスを狭くして打つ

スタンス幅を狭くして練習することで、体の軸や回転を意識したスイングをできるようになります。

練習方法は、スタンスを数センチだけ開いた状態にして、腰から腰の位置でハーフショットしていきます。

この時のボールがスライス回転になっていないかチェックしましょう。

この時の飛距離は30yほど飛んでおけばOKです。ある程度当たるようになってきたら、徐々にふり幅を大きくしていきます。

腕を脱力した状態で、スイングできていれば、スタンスを狭くしていても、捕まって飛距離が出るボールが打てるようになって行きます。

 

両脇にタオルを挟んで打つ

スイング中にタオルが落ちないように練習すれば、ドライバーの安定感がぐっとアップします。

タオルが落ちないようにスイングするためには、しっかりと体を回転させることが必要です。

手だけでクラブを上げてしまうと、脇が開いてしまいタオルが落ちてしまいます。

この練習は、体の余計な動きを無くすことに効果があるので、スイングの再現性が高めてくれます。

ラウンドでは、一発のナイスショットでは無く、安定したショット力が求められます。

この練習は、特に実践で効果を発揮する練習方法です。

 

3割りのスイングで打つ

この練習方法が一番難易度が高い練習になりますが、3割りの力感で打てるようになれば、かなり上達している証拠です。

3割りの力感で打つには、体の軸や体感、切り替えしのタイミング等が上手く出来ないと、上手くボールを打つことができません。

ゆったりとしたスイングの中で、体の使い方を覚えることで、フルショットしたときも、体を使ったスイングをすることが出来るようになります。

これができるようになれば、飛距離アップ、方向性の安定等ドライバーが得意クラブになっていること間違いなしでしょう。

 

 

【番外編】ドライバースライス克服のためのコツ

冒頭でも説明したように、ドライバー等の長いクラブは、そもそもスライスしやすい構造になっています。

ですので、なかなかドライバーのスライスが克服できない人も多いはずです。そんな方のために、スライス克服のためのコツを解説していきます。

 

頭の位置を右側に残す

スライスする人の特徴として、インパクト時の頭の位置が体の軸よりも左側に来ていることが挙げられます。

頭の位置が左側にあると、クラブが上から入ってきやすくなるため、カット軌道になりやすくスライスしてします。

これを矯正する方法として、スイングする際に右側に頭を残すイメージで振る練習がおススメです。

頭を残せとよく言われますが、頭を残すというイメージよりも、インパクト時は右側を向くくらいのイメージで振ることがポイントです。

頭が右側に残るようになれば、アッパーブローで当たりやすくなる上に、クラブヘッドが返りやすくなるため、スライスを軽減することが出来ます。

 

クラブヘッドのセットを真ん中にする

構えた時のクラブヘッドの位置を、ボールの真横のセットするのではなく、真ん中よりにセットすることでスライス軽減することが出来ます。

この時の大事なのは、フェース面は目標方向を向けておくことです。

そうすることで、ボールにインパクトする時には、フェースが閉じて当たりやすくなり、つかまった球を打ちやすくなります。

また、クラブヘッドが再加点を通過したあとにインパクトを迎えやすくなるため、ボールも上がりやすくなるというメリットもあります。

練習場ですぐに試せるコツだと思うので、意識して取り組んで見てください。

 

まとめ

今回は、100切りする上で必要なドライバー上達のための基礎・基本や効果的な練習法を紹介しました。

100切りする上でドライバーの安定性は最も重要な要因であることは間違いありませんし、ドライバーが狙ったところに打てるようになると、ゴルフが格段に楽しくなっていきます。

ちょっとした変化やコツで簡単に上達することもあるので、一つ一つチェックしながら練習に取り組んで見てください。

 

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